北海道の冬には欠かせない灯油の節約方法

北海道に住んでいる方にはお分かりになると思いますが、灯油は配達してもらうと、かなりの割高になります。

セルフのガソリンスタンドで購入するよりも、1リットルあたり15円から20円もアップします。これが一冬となると、かなりの差になってくるのです。

10年程前までは、どこの会社でも冬季暖房手当として給与に割り増ししてくれたのですが、今では支給してくれる会社の方が珍しくなりました。かつては私も原油の価格変動に関わらず、12月の給与にはボーナスとは別に冬季暖房手当として3~5万円支給されていました。今ではゼロ円です。

なので、屋外の200リットル灯油タンクに定期的に灯油を給油配達してもらうなど不経済だと思う方は多いのではないでしょうか。我が家でも、FF式ではなくポータブルストーブやファンヒーターなどを駆使していましたが、給湯も灯油なので、屋外タンクへの給油は必須なのです。

そこで昨年の冬は思い切った行動に出ました。セルフガソリンスタンドで購入した灯油を、屋外タンクに自分で給油したのです。18リットルの灯油タンクを数個ずつ車に積んで、スタンドで購入し、我が家の屋外タンクへ入れるという作業を、10月から翌年の3月まで行って、前年度より2万5千円の節約に成功です。

実際は大変な作業でしたが、母との2人暮らしでこの金額差ですから、家族の多いご家庭ではもっと節約になると思います。恐らくですが、同じようなことを考えていると思われる人をスタンドで何度も見ました。私は母が高齢なので一人で行ってましたが、大きめのバンに灯油タンクを10個以上買っていく家族もいました。

馬鹿だと思う方もいるかもしれませんが、余力があれば一度お試しください。プロミス審査

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