国会での犯人探しは、本当に求められている事なのか

「森友学園問題」や「豊洲市場の移転問題」など、政治家の口利きや誰かが得をするように考えられているのではないかという疑惑のニュースを最近よく耳にします。
豊洲市場の移転問題では、石原前都知事が百条委員会で証人喚問を受けました。また、森友学園の籠池氏も国会で証人喚問を受けます。
国民から集めた税金が関わる問題であるため、どの様な事があり誰が関わったのかなど事実を明らかにする事は大切です。しかし、その事ばかりに拘るのは果たして良いのか疑問があります。
豊洲市場の移転問題で、今後に不安を抱えながら仕事をされている業者の方々がおられます。また、オリンピック開催の日程も日々迫ってきています。原因追求とともに、今後どうしていくのかという具体的な計画を建てる事がとても重要です。
森友学園問題も同様です。春の学校開校を待ち望んでいた子供さんやご家族がおられます。また、学校を建設してきた業者の方がおられます。小学校をどうしていくのか、土地は返還を求めるのか、具体的な事を早急に決めていかないと、困ってしまう方がおられます。
まずは具体的な解決策を決め、実行をする事が大切なのではないかと思います。その後でじっくりと当事者に追求をしていけば良いのではないかと考えます。プロミス 審査
政治は困っている方々を救うために行われるものなのではないでしょうか。今現在、これらの問題に直面している方々を救う事こそが政治家の皆さんに求められているのではないのかと思います。

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