英国会前でテロ 4人死亡、40人負傷 ロンドン

今回のイギリス ロンドンのウエストミンスター寺院付近でのテロのニュースや大手メディアで伝えられる内容を見ていて思うことは、「テロにニュースバリューを与えない」という選択肢が確固としてあり、そしてそれは非常に有効なのではないか、ということです。
今回のテロは、被害規模こそそれほど大きいと類されるものではないにせよ、世界的観光地であり国会議事堂というイギリスの国の中枢に非常に近い場所で起きており、場所柄を考えて警備体制と照らし合わせても様々な議論が巻き起こっても不思議ではない事件だと思います。
一方で、それこそがテロの狙いです。
それをそのまま重大なこととして取り上げ、社会の関心を呼び、注目させては、テロリストの思う壺なのです。
被害者の国籍や背景問わず、被害者が被害に遭ったという点において哀悼の意を示しつつ、予防・警備体制に穴や問題があったのであれば問題点を省み将来に向け改善を施しつつ、その一方で、極めて平静に日常生活を続け、テロやテロリストを黙殺する ―― これが重要なのではないでしょうか。
なぜなら、テロやテロリストにスポットライトを当てては、誤解を恐れず言うならばテロリストをつけ上がらせるだけだからです。
これほど一つの背景を持つテロ行為が蔓延し続けている今、非倫理的・非合法的手段を認めないために、これらが水面下に潜って拡大しないよう注意しつつも、「認めない」意思表示として敢えて眼中に入れないという選択肢を採ることが有効なのではないでしょうか。カードローン 即日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です