アーカイブ | 2月 2017

田中角栄の日本列島改造論とまではいいませんが

アメリカの新大統領トランプ氏によって世界情勢が著しくざわついています。
特にイスラム圏の7ケ国の入国禁止の大統領令として発表して以来、ドイツのメルケル首相やイギリスのメイ首相など次々と間違っているという意見を出していますが、
我が日本の安倍総理大臣は「注視はしておりますが、今は意見をいうべきではない」などと、何とも中途半端なコメントをしていました。
アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引くなどと言われてきましたが、現在は「くしゃみ」どころのレベルではありません。
トランプ氏があれだけ傍若無人に物いう事に対して、意見を言えない日本を情けなく思います。
トランプ大統領誕生前も核兵器禁止条約にも唯一の被爆国でありながら、反対をしています。
日本は戦争に負けてから70年以上も経っています。
それでも尚且つ、敗戦国だからアメリカの顔色を伺いながら政治を進めているのを見ていると、日本人の主権はどこにあるのだろう?と思う時があります。
日米安保条約においても、言葉だけで取りあえず、中国、韓国をけん制する事にはメリットはあるのかもしれませんが、実際に何かが起こった場合は信用できるのでしょうか?
トランプ氏とまでもいいませんが、あまりにも不公平な日米地位協定や、高すぎる(トランプ氏はもっと払えといっていますが)米軍駐留費の交渉も当然するべきではないでしょうか?
但し、前オバマ大統領の代でしたら、少しは前に進めたかもしれませんが、現在のトランプ氏では冷静な交渉は当分の間は無理だと思います。総量規制対象外 銀行カードローン審査
韓国の国民がパク・クネ大統領をデモで弾圧するような日本には、国民性がないのは、政治に期待をしていないし、あれだけ原発反対のデモ隊もどこかへ行ってしまいました。
総理大臣は国の代表です。
せめて、国民が何か一つ安倍総理大臣で良かったと思えるものを成し遂げて頂きたい。(アベノミクスは一般的庶民の生活向上とは無関係です)

究極貧乏メシのレパートリー

基本的にはなるべく財政的に追い込まれないよう普段から気を付けてはいるのですが、それでも急な出費や抑えきれない衝動買いなどの影響で給料日前に使えるお金がない!という状況はどうしても発生します。
避けられないものはともかく衝動買いはどうなんだという気もしますが、それはともかく普段から懐に余裕が残るように気を付けているという事は逆に言うと『それでもなおピンチに追い込まれた時、削れる分の出費も少ない』と言う事でもあります。

というわけで、結局は食費をダイエットするという割とありきたりな手段しか残らないんですよね。
というわけで貧乏飯の定番食材であるもやし及び豆腐を使ったレシピの研究を普段余裕がある時に行っているわけです。
食の喜びというのは人間の活力を最も精神的に支えるものであり、どれほど食事を削ろうが『あったかくておいしいご飯』という重要ファクターそのものを削るわけには決していきません。プロミス 審査

で、もやし豆腐をなるべく飽きずに食べるためにメニューにバリエーションを持たせる必要がものすごくあるのです。
まあ、普段からそんな研究をしている弊害として冷蔵庫の中が妙な調味料の数々で結構なスペースを取られている、というのも発生してしまいますけどね。