アーカイブ | 4月 2017

消費税アップは、心も財布の中身もアップアップ

消費税が5%から8%になったとき、ちょうど私は海外におりました。
久々に日本の生活に戻ったとき、消費税8%は今まで以上にお金の減りの早さと、異変?を感じずにはいられませんでした。

数字にしてたったの3%。でもされど3%。大きい、、、!というのが実感でした。
しかも今まで内税だったのが外税になり、今まで今日の夕飯の予算は1000円以内で、と決めて買い物をするやり方が、計算がややこしくなってかなり面倒になりました。
(それに実質それは無理になりました、、、)

そして価格は一緒でも、以前と比べて大きさや量が減ったな、と痛感しきり。
以前と比べ、物価も上がった??
ちょっとの買い物でも(こんなにかかったっけ?!)とレシートを見返すことも増えました。

それが10%になるなんて、、、
1万円で1000円も税金を’’とられて’’は痛すぎます。。。

’’とられて’’という被害的な表現になってしまうのは、やはり税金が何にどう使われているのかが、庶民には伝わっていないのも理由にあるように思います。プロミスの審査に通過するために必要な3カ条!

これからの少子高齢化の日本に、年をとっても、障がいや病気になっても誰もが安心して暮らせる生活を送れるように、そのために必要な財源となる税収だと頭ではわかっていても、日々お財布の中身と格闘している私たちは、その先に必要な財源と言われても、「目の前の財源」の方が大事…!と思ってしまうんですね。。。

今のところ2019年10月に10%の消費税の増税の予定となっていますが、いろいろと問題もあり、線引きも難しいと思いますが、せめて食材や日用品などの必要品に関しては現状でお願いしたいです。

税の使い道を透明にし、多くの人からより理解と納得が得られるような内容で財源を確保できる案を考えていただきたいと思っています。